国立南道国楽院(국립남도국악원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

国立南道国楽院(국립남도국악원)

国立南道国楽院(국립남도국악원)

0m    2680     2018-10-18

全羅南道 珍島郡 臨淮面 珍島大路3818

全羅南道珍島郡女貴山の美しい山並を背にし、海をのぞむ自然に恵まれた地に設けられた「国立南道国楽院(クンニプナムドグガクウォン)」は、国楽専門研修や公演を通じて健康な余暇文化の形成、国民情緒の涵養、文化に触れる機会の少ない地域の人々に国楽文化を体系的に普及することなどで伝統文化と国楽の活性化を図り、地域文化芸術の観光資源化の土台をつくることを目標としています。

珍島韓屋ペンション[韓国観光品質認証](진도한옥펜션[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

珍島韓屋ペンション[韓国観光品質認証](진도한옥펜션[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

4.8 Km    20     2018-12-29

全羅南道 珍島郡 義新面 珍島大路 3146-3
+82-10-4550-7316

全羅南道珍島郡金甲里(クムガプリ)にある珍島韓屋ペンションは韓屋型の宿泊施設です。
木造の黄土、青瓦のみを使い建てられたこの伝統韓屋には全16室の客室があります。
年齢を問わず様々な方々が宿泊し、外国人も評判を聞き最近では訪れる人が増えています。
中庭から南海(ナメ)の海が眺望できるほど眺めがよく、夕陽が沈む風景も見たいがために訪問する人も多いほどです。
特に近くには世界的に有名な神秘の海割れが体験できる場所があり、国内外の観光客が日に2回現れる海の道を歩くために訪れます。
韓屋からすぐ見える金甲海水浴場は規模はさほど大きくありませんが遠浅の海岸で、海水浴に最適で、様々な魚が釣れることから海釣り客も数多く訪れます。
このような自然環境の中で憩いのひとときをお送りいただけるよう客室もやはり大変綺麗で快適な作りとなっています。
周辺には雲林山房、長田(チャンジョン)美術館などもあります。

長田美術館(旧南辰美術館)(장전미술관(구, 남진미술관))

長田美術館(旧南辰美術館)(장전미술관(구, 남진미술관))

5.1 Km    2843     2018-04-13

全羅南道 珍島郡 臨淮面 ハミキル39
+82-61-543-0777

全羅南道珍道にある「長田美術館(チャンジョンミスルグァン)」は、書道家の長田ハ・ナムホが2003年に建てた美術館です。地上3階建ての建物で、合計5つの展示館に韓国画、西洋画、書道、彫刻など各分野の作品が展示されています。
ここに展示されている作品は、ハ・ナムホが所蔵してきた作品で、合計約350点を越える韓国の作故作家や元老作家、現代作家らの国宝級の美術品、高麗青磁、李朝白磁など、様々なテーマ別に展示されています。

彭木港(팽목항)

彭木港(팽목항)

7.9 Km    5217     2011-01-06

全羅南道 珍島郡 臨淮面
+82-61-540-3348

彭木港(ペンモッカン)は珍島(チンド)の関門の役割を担う港で、1996年12月に海洋水産部に沿岸港指定申請を出し、1998年2月に海洋水産部により沿岸港指定告示を受けました。以後、沿岸港として海洋水産部から管理を受け、珍島郡の港湾建設に画期的な契機が訪れました。
珍島郡はそれまで島にちょうどよい港がありませんでしたが、彭木港が沿岸港として指定され開発されながら港らしい港が整備されました。昔は木浦(モッポ)から済州島に行く船を連結する港でしたが現在は珍島の近海にある島、特に彭木と鳥島(チョド)をつなぐ航路の出発地の役割をしています。

サランバン食堂(사랑방식당)

サランバン食堂(사랑방식당)

11.3 Km    1694     2015-06-08

全羅南道 珍島郡 珍島邑 双井里
+82-61-544-4117

雲林山房(운림산방)

雲林山房(운림산방)

11.6 Km    10497     2018-08-02

全羅南道 珍島郡 義新面 雲林山房路 315

尖察山(チョムチャルサン、485m)の麓、双渓寺の南に位置している全羅南道記念物第51号の雲林山房(ウルリムサンバン)は、朝鮮後期の有名な画家、許維(1809-1892)が1856年に学者であり書画家だった師匠の金正喜(1786-1856)がこの世を去った後、帰郷して晩年をすごした場所です。
雲林山房という名前は、尖察山に連なる峰の中の深い山間に、早朝と夕方に立ち込める霧が、まるで雲の林のように見えることから付けられました。許維の「夢宴録」によると、この地には様々な花木が根を下ろしていたという記録が残っています。後裔たちが珍島を去った後、長い間放置されていたところを1982年に孫の許楗(1907-1987)の手によって現在の姿に復元されました。
尖察山をまるで屏風のように背景に美しく映し出している、逆コの字形の瓦屋根で作られた雲林山房は、画室とその他の部屋から成っています。後方には木造の草家で造られた生活空間があり、右手には小痴記念館が建てられています。記念館の内部には、許氏一族の画家による作品が多数展示されています。また、敷地の中心部には白いスイレンが一面に咲く四角形に形作られた池があり、真ん中には天然石を積み上げて作られた直径6メートルの丸い島があります。この島には許維が植えたと伝えられている、さるすべりの木が趣深く立っています。

*雲林山房は韓国映画「スキャンダル」の中で、3人の主人公が舟遊びをする場面が撮影された場所です。

[最優秀祭り] 珍島神秘の海割れ祭り([최우수축제] 진도 신비의 바닷길 축제)

[最優秀祭り] 珍島神秘の海割れ祭り([최우수축제] 진도 신비의 바닷길 축제)

11.7 Km    21015     2019-02-08

全羅南道 珍島郡 古郡面 回洞里
+82-1588-9601

珍島神秘の海割れとは古郡面の回洞里と義新面の茅島里間、約2.8キロメートルが潮の満ち引きの差で水深が低くなる時、道のようなものが現われる現象です。幅約40メートルの道が海中に現れるというところに神秘さがあります。海水は1日2度満潮と干潮があり、この現象を見るため毎年国内外から約100万人の観光客が集まり海の道が完全に現われるまでの奇跡を見物します。その海割れに合わせて毎年3月末に行われるのがこの「珍島神秘の海割れ祭り(チンドシンビエパダッキルチュッチェ)」です。訪れる観光客はもちろん地元の人も楽しめる珍島の民俗民謡や重要無形遺産にも登録されているカンガンスルレ、挽歌、プクノリなどを披露するなど、多様なイベントが行われます。

双渓寺(珍島)(쌍계사(진도))

双渓寺(珍島)(쌍계사(진도))

11.7 Km    9761     2017-12-20

全羅南道 珍島郡 義新面 雲林山房路 299-30
+82-61-542-1165

珍島のほぼ中心部にある尖察山(チョムチャルサン、標高485m)を北にして、両脇に渓谷が流れる場所に位置している双渓寺(サンゲサ)は、857年に道詵(ドソン)国史によって創建され、その後1648年に義雄の手によって再建されました。こじんまりした山寺で、樹齢100年を越す朝鮮時代のビャクシンの木をはじめとし、桜の木、柿の木のような大きな木々の間に、平たい石を敷き歩道を作った庭園が印象的です。
寺の裏手にある渓谷に沿って10分ほど上ると、天然記念物第107号に指定された50余数種の常緑樹林3,700坪が広がっています。寺の南方には、朝鮮時代末期に有名だった画家、許維先生が生活していた雲林山房が隣接しています。

珍島(진도)

珍島(진도)

11.8 Km    417     2018-08-16

全羅南道 珍島郡 珍島邑
+82-61-540-3405~10

珍島郡は西海(黄海)と南海が出会う韓半島(朝鮮半島)西南の海にある約230の島から成っています。本島である「珍島(チンド)」は、「1年農業して3年暮らす」という言葉があるほどに農耕地が広く、実り豊かなところです。また、島周辺の海では魚類と海藻がたくさんとれるため、島の名前も「宝の島」という意味を持つ「珍島」と付けられました。島全域にはさまざまな遺跡が散在しており、なかでも龍蔵山城と南桃石城は高麗時代の三別抄の抗蒙遺跡址として、鳴梁海峡は壬辰倭乱(文禄の役)当時、李舜臣将軍が倭軍を打ち破った戦勝地として知られています。珍島には八景と三宝があり、珍島八景とは鳴梁大捷址である鬱陶項海岸、神秘の海割れ、観梅島の観梅八景、南桃石城、雲林山房、龍蔵山城など、三宝は珍島犬、クコの実、自然産岩ワカメをいいます。毎年旧暦2月末頃には古郡面の回洞里と義新面の茅島里間に長さ2.8キロメートル、幅40メートルほどの道が現れる海割れが見られます。韓国版モーゼの奇跡として広く知られたこの神秘の海割れが起こる頃には燃灯祭が開催され、多くの観光客が訪れます。珍島と海南の間の鬱陶項には1984年に珍島大橋がかかり陸路で島に出入りすることができるようになりました。

珍島神秘の海割れ(진도 신비의 바닷길)

珍島神秘の海割れ(진도 신비의 바닷길)

12.1 Km    50384     2017-12-18

全羅南道 珍島郡 神秘の海キル 148
+82-1588-9601

珍島(チンド)は済州島と巨済島に次いで韓国で3番目に大きい島。大小250の付属島嶼で成り立っています。珍島は毎年旧暦2月末と6月中旬にある「海割れ」現象で有名。旧約聖書に出てくるモーゼの伝説に似ていることから、「モーゼの奇跡」とも呼ばれています。潮がひくと幅30~40メートル、長さ2.8キロにわたる道が現れ、1時間ほどでまた潮が満ちていくという現象です。
また珍島には回洞里の桑ばあさんの伝説が言い伝えられています。昔、この島にはトラが多く、トラがこの村にしばしば現れ被害を受けた村人達は芽島に逃げていきました。その際、桑ばあさんだけが取り残されてしまい、桑ばあさんは家族と離れ離れになってしまいました。桑ばあさんは、海に住むという竜王に家族と会えるようにしてほしいと毎日お願いをしました。そして2月末になった時、竜王がおばあさんの夢にあらわれ、「明日、海に虹が降りてくるからそれに乗って海を渡れ」と告げました。次の日、桑ばあさんが海辺に行きお祈りをしたところ、本当に海が裂けて円い虹が現れ、芽島でおばあさんを心配していた家族や村人たちが海を渡り会えるようになったという話です。
この伝説により海割れの起こる時には桑ばあさんを称えて霊登祭が行われています。祭の時には珍島固有の民俗公演などが行われ、多くの観光客でにぎわいます。

珍島犬(진돗개)

11.3 Km    8608     2016-09-04

全羅南道 珍島郡 珍島邑

韓国を代表する珍島犬は、性格が良く俊敏で、聴覚•嗅覚が発達しており、番犬としても役立つ主人に対する忠誠心が強い世界的な名犬です。世界畜犬連盟および英国ケンネルクラブに登録されており、珍島畜産事業所飼育場で見学することができます。

* 珍島犬ストーリー
去る1993年10月、ある珍島犬が、大田の愛犬家に売られてしまいましたが、昔の主人を忘れることができず7ヶ月にわたって八百里の道を歩いて元の主人である珍島郡義新面トンジ村のパク・ボクダンお婆さんの元に帰って来たことが知られ全国民を驚かせました。その後、主人の手厚い保護の中、子犬を産み再び話題になりました。ペククは、2000年6月12才でこの世を去りました。その後、トンジ村の住民は、村の広場に銅像と碑石を建ててペククの忠誠心を称え、その子孫は現在、珍島郡珍島犬畜産事業所で保護・管理されています。

* 珍島犬畜産事業所
珍島犬畜産事業所には、事務室、広報室、診療室、研究室、飼育場、訓練場など、様々な施設が揃っており、DNA分析、体形測定、珍島犬の骨格研究、珍島犬品評会、珍島犬審査防疫など、基礎研究事業を行われています。また、専門訓練士を通じた訓練を観覧することも可能で、世界的な愛犬団体である英国ケンネルクラブに公式登録されたことで、世界的な名犬としての地位も確立されました。

* 珍島犬全国品評会
珍島犬全国品評会は、全国の愛犬家たちが参加する中、珍島犬の本場である珍島で毎年開かれるお祭りです。珍島犬品評会は、珍島犬の審査はもちろん、狩猟大会、犬と一緒に競走、珍島犬写真展、民俗公演など、様々な行事が開かれます。また、珍島郡は、珍島犬の広報活動を通して優秀な珍島犬を広く普及しようと、珍島アリラン祭(毎年11月初旬)期間に全国品評会を開催しています。

茅島(모도)

11.8 Km    221     2018-02-19

全羅南道 珍島郡 義新面 茅島キル 12-3

1929年ごろ金海金氏が済州島を訪れる際、この島がティブル(茅)で覆われていたことからティソム(茅島)と呼ばれるようになりました。茅で屋根を葺いた家が多かったことからティソムと呼ばれたという説もあり、現在では島名が漢字で表記し茅島(モド)と呼ばれています。