臨清閣(임청각)

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説明

臨清閣(イムチョンガク)は慶尚北道安東市法興洞にあり、1963年1月21日宝物第182号に指定された古い建物です。大韓民国臨時政府の当時の首班にあたる初代の国務領となった石洲・李相龍の生家で実際に暮らしていた家がこの建物です。朝鮮時代中期に建造されたこの建物は間口3間、奥行2間の大きさで、屋根は入母屋造りで典型的な韓屋の姿をしています。

臨清閣は韓国で現存する実際に生活していた民家で最も大きい規模で500年間の悠久の歴史を持つ固城李氏の本家の邸宅のうちのひとつです。
全体で合わせて99間の規模を誇る瓦葺邸宅として知られているこの家屋群は母屋、主人の居間であるサランチェ、母屋とサランチェの間にある離れ・チュンチェ、先祖を奉る祠堂、門の両脇にあるヘンランチェや優雅な離れの君子亭、庭園に至るまで造成された朝鮮時代の典型的な上流階級の邸宅です。

日帝強占期に鉄道が敷設された際、約50間ほどのヘンランチェとその周囲の建物が撤去されましたが、それでも大規模な邸宅には変わりはありません。
臨清閣は嶺南山の麓の急傾斜を利用し段状に建物の基礎となる石を積み、母屋、チュンチェ、サランチェ、ヘンランチェなどの建物を配置、採光効果を高め各建物の間には大小様々な庭を配置し空間の活用度を高めています。
正面の門から入ってくると左手に正寝といわれる祭事を執り行う母屋の部屋が、その右手には塀を挟んで君子亭があります。君子亭のすぐ横には四角の池があり、池の横の小高くなっているところには先祖を奉る祠堂があります。

安東市指定の韓屋の民宿として現在は活用されていますが、大きな部屋は2~3間ぐらいの大きさで6人程度が一部屋で十分休める空間があります。 母屋には浴室がある大きな部屋があり、広く涼しい中庭を利用することができます。 チュンチェには大きな部屋と小さな部屋があり、中庭とヘンランチェの庭、そしてサランチェの庭が望める見通しのいい部屋です。 サランチェには2人で使える部屋があり、ヘンランチェには2部屋あります。 一緒に旅する人の数に合わせて予約すれば不便なく宿泊することができます。

国に献身したり徳目の高い人、4代にわたる祖先の位牌を奉るのが元々の祠堂ですが、臨清閣にある祠堂は石洲・李相龍が韓日強制併合となった時期に救国の一念で独立運動の活動をするため旧満州へ渡る際、位牌をすべて土に埋め弔ったため現在では奉られている神位はない状態となっています。


お問い合わせ

+82-54-859-0025


ホームページ

www.imcheonggak.com/(韓国語)


ご利用案内

収容人数 : 32名

入室時間 : 14:00

チェックアウト時間 : 12:00

客室内ケータリング : 不可

お問い合わせおよびご案内 : +82-54-859-0025

ピックアップサービス : 不可

部屋の数 : 6室

予約案内 : +82-54-859-0025

予約案内ホームページ : www.imcheonggak.com/

付帯施設(その他) : 共用お手洗い




位置

慶尚北道 安東市 臨清閣キル 63 (法興洞)